|
2月の16日に【旧・徳富蘆花】邸へ行ってきました。 順序は前後しますが、昨日アップした【実篤邸】に引き続き《邸宅シリーズ》となりました。 徳富 蘆花(とくとみ ろか、本名は徳富健次郎、男性、明治元年10月25日(1868年12月8日) - 昭和2年(1927年)9月18日)は、日本文学の小説家。「徳冨」と表記する場合がある。 【茅屋(ぼうおく)】茅屋に関しての説明は裏画像にあります ![]() この建物から内部へ入れます 【秋水書院】説明は裏画像にてどうぞ ![]() ※ここから先、裏画像はありません 建物の内部です ベッドや火鉢が当時のままに置かれてます 外見からは建物が独立しているように見えますが、全て繋がっているようです。 通り抜けできないところもあるので、どのような設計なのかが良く分かりませんでした ![]() 廊下の一角、広いスペースに置かれていたオルガンと電話機 書斎にあったデスク、立ち入り禁止なので正面からは撮せませんでした。 磨き抜かれた廊下はピッカピカ ![]() 火鉢が沢山並べてありました これを各部屋に置いて暖を取ったのでしょうね ![]() お風呂は五右衛門風呂です ![]() 【愛子婦人の居宅】 茅屋のちょうど真裏になるでしょうか、内部ではつながっていると思うのですが 外から見ると別棟に見えます 囲いがあって近付くことは出来ませんが、まるで《雀のお宿》のようではないですか ![]() 蘆花邸の竹林は池はありませんが広いです ![]() ご夫妻の墓地にあるテーブルにネコが1匹、公園に住んでいるネコなのでしょうか ![]() 【茅屋】の入り口には「ネコが入りますので扉は必ず閉めてください」の張り紙がありました。 |
| << 前記事(2007/03/05) | トップへ | 後記事(2007/03/07)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
こちらはまた素朴な感じのお屋敷でいいですね。 |
あわ 2007/03/06 14:01 |
邸宅シリーズ、第2弾はちょっと趣が違いますね。 |
おばブー 2007/03/06 15:00 |
この建物見覚えがあります。芦花公園にマラソンに行ったときに見たんですが、ちょうど雨が降っていてとても風流だったのを覚えています。猫は締め出されちゃうんですねえ(笑)でも公園の砂場みたいにネットで囲まないと、どこからでも入っちゃいそうですね。 |
イワン 2007/03/06 15:31 |
あわさん、今日は〜。 |
hina 2007/03/06 15:48 |
おばブーさん、今日は〜。 |
hina 2007/03/06 15:54 |
芦花公園はイワンさんの母校の近くですね。 |
hina 2007/03/06 16:07 |
この家の中の感じ何となくデジャヴが…そうそう、アニメのトトロで皐月やメイちゃんが住んでいた家みたい…ううん、田舎の親戚の家に似てるんだわ。 |
氷琴 2007/03/06 16:11 |
さすがアニメーターの氷琴さん、トトロが出てきましたか。 |
hina 2007/03/06 16:20 |
茅屋、秋水書院 趣のある家屋ですね。 |
ハマ爺 2007/03/06 16:25 |
懐かしい日本の風景ですね!! |
カメ・虫 2007/03/06 18:34 |
こんばんは いつもありがとうございます |
けいた 2007/03/06 20:36 |
旧邸巡り、宮廷には縁のない私ですが、何やら事件の起きそうな気配、だって 五右衛門に竹林とくれば、しかもネコイレズなるは、う〜ん【愛子婦人の居宅】なるは隠し部屋に雀のお宿なるは怪しい、 ふ〜う やはり無理そう、 俄かデカでは... |
テンポウ 2007/03/06 20:54 |
ハマ爺さま、今晩は☆ |
hina 2007/03/06 23:40 |
カメ・虫さん、今晩は☆ |
hina 2007/03/06 23:46 |
けいたさん、今晩は☆ |
hina 2007/03/07 00:02 |
テンポウ刑事さん、徳富蘆花邸なのにまるで横溝正史の世界です。 |
hina 2007/03/07 00:11 |
伝統的な日本家屋ですが、広い廊下と大きなガラス戸のゆったりしたつくりになっているようですね。 |
宮星 2007/03/07 15:49 |
宮星さん、今晩は☆ |
hina 2007/03/07 21:17 |
| << 前記事(2007/03/05) | トップへ | 後記事(2007/03/07)>> |