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help リーダーに追加 RSS 旧・徳富 蘆花邸

<<   作成日時 : 2007/03/06 13:28   >>

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 2月の16日に【旧・徳富蘆花】邸へ行ってきました。
 順序は前後しますが、昨日アップした【実篤邸】に引き続き《邸宅シリーズ》となりました。
徳富 蘆花(とくとみ ろか、本名は徳富健次郎、男性、明治元年10月25日(1868年12月8日) - 昭和2年(1927年)9月18日)は、日本文学の小説家。「徳冨」と表記する場合がある。
 横井小楠門下の俊英であった父・徳富一敬の次男として熊本県水俣に生まれる。兄は、思想家・ジャーナリストの徳富蘇峰(猪一郎)。熊本バンドの1人として同志社英学校に学びキリスト教の影響を受け、トルストイに傾倒する。兄の下での下積みの後、自然詩人として出発し、後に『不如帰(ほととぎす)』などの作品を残した。近年では探偵小説の作家としても注目されている。
 1910年、大逆事件の際、幸徳秋水らの死刑を阻止するため、兄・蘇峰を通じて桂太郎首相へ嘆願しようとするが間に合わず処刑されてしまう。直後に一高での講演を依頼されると『謀反論』の題で論じ、学生に深い感銘を与えた。
 1907年、北多摩郡千歳村字粕谷(現・東京都世田谷区粕谷)に転居、死去するまでの20年間をこの地で過ごした。蘆花の死後、旧邸宅は夫人より東京市に寄贈され、現在は蘆花恒春園(面積約7万m²)として開放されている。夫妻の墓のほか、徳富蘆花旧宅も保存されている。蘆花の名前は、公園から徒歩15分の位置にある京王電鉄京王線芦花公園駅にも残っている。


 【茅屋(ぼうおく)】茅屋に関しての説明は裏画像にあります
 この建物から内部へ入れます
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 【秋水書院】説明は裏画像にてどうぞ
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 ※ここから先、裏画像はありません
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 建物の内部です
 ベッドや火鉢が当時のままに置かれてます
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 外見からは建物が独立しているように見えますが、全て繋がっているようです。
 通り抜けできないところもあるので、どのような設計なのかが良く分かりませんでした
 廊下の一角、広いスペースに置かれていたオルガンと電話機
 書斎にあったデスク、立ち入り禁止なので正面からは撮せませんでした。
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 磨き抜かれた廊下はピッカピカ
 火鉢が沢山並べてありました
 これを各部屋に置いて暖を取ったのでしょうね
 お風呂は五右衛門風呂です
画像

 
 【愛子婦人の居宅】
 茅屋のちょうど真裏になるでしょうか、内部ではつながっていると思うのですが
 外から見ると別棟に見えます
 囲いがあって近付くことは出来ませんが、まるで《雀のお宿》のようではないですか
画像


 蘆花邸の竹林は池はありませんが広いです
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 ご夫妻の墓地にあるテーブルにネコが1匹、公園に住んでいるネコなのでしょうか
 【茅屋】の入り口には「ネコが入りますので扉は必ず閉めてください」の張り紙がありました。
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コメント(18件)

内 容 ニックネーム/日時
こちらはまた素朴な感じのお屋敷でいいですね。
縁側・・・鏡になりそうなくらいぴかぴかですね〜〜絶対滑ってしまいそう!
自慢じゃないですが・・・こんなに磨き上げる腕も根性も持ってないです〜〜(^_^;)
アハ・・・扉占めたってニャンコはどこからでも入っちゃうねぇ〜(=^・^=)
あわ
2007/03/06 14:01
邸宅シリーズ、第2弾はちょっと趣が違いますね。
こちらの竹林も立派で、静かなお住まいだとわかりますね。オルガンに電話機、五右衛門風呂、なんて懐かしいのでしょうネエ!
ピカピカの広い廊下は、ちょっと走ってみたくなりますねえ。
秋水書院の窓ガラスの形も、最近は見なくなりましたね!
おばブー
2007/03/06 15:00
この建物見覚えがあります。芦花公園にマラソンに行ったときに見たんですが、ちょうど雨が降っていてとても風流だったのを覚えています。猫は締め出されちゃうんですねえ(笑)でも公園の砂場みたいにネットで囲まないと、どこからでも入っちゃいそうですね。
イワン
2007/03/06 15:31
あわさん、今日は〜。
ガラス越しの陽射しや天井の灯りが廊下に映るくらいピ〜ッカピカでしょ?
でもさすがに古い建物で、歩くと軋むんですよ。
床が抜けるんじゃないかとそ〜っと歩きました(^^;)
ネコって、少しの隙間からでも入ってくるんですか!?
じゃあ、あの張り紙は意味がなかったですね
夜になったら家に入って蘆花さんのベッドで寝ているかもね
・・o(〃^▽^〃)o
hina
2007/03/06 15:48
おばブーさん、今日は〜。
私が小学生の頃は、学校にはこんなオルガンが数台置いてあって、誰でも自由に弾かせてもらえましたよ。
調律なんてなんのその、多少の音程の狂いなど先生も気にしてなかったような気がします。
だから私は音痴なのかな〜(*・・*)
hina
2007/03/06 15:54
芦花公園はイワンさんの母校の近くですね。
ここにはネコが2匹いたのですが、もう一匹はとても警戒心が強くて、私たちを見て直ぐに逃げてしまいました。
窓は確認しませんでしたが、ネットがあったのかも知れませんね。
hina
2007/03/06 16:07
この家の中の感じ何となくデジャヴが…そうそう、アニメのトトロで皐月やメイちゃんが住んでいた家みたい…ううん、田舎の親戚の家に似てるんだわ。
氷琴
2007/03/06 16:11
さすがアニメーターの氷琴さん、トトロが出てきましたか。
昔はこの辺にもこの様な茅葺き屋根の家があったのですよね。
昔の家は良いですよね〜。
実篤邸と蘆花邸、過去へタイムスリップしてきました。
hina
2007/03/06 16:20
茅屋、秋水書院 趣のある家屋ですね。
この様な環境で過ごす事が出来たら何も考えずにのんびりとした日々を
送ることが出来るかも知れませんね(今だから言えるんですけど)
邸宅シリーズ、とても勉強になりました。有難うございます。
ハマ爺
2007/03/06 16:25
懐かしい日本の風景ですね!!
竹林が綺麗です、随分と手入れが行き届いてますね。
昔(子供の頃)我が家も五右衛門風呂でした。
カメ・虫
2007/03/06 18:34
こんばんは いつもありがとうございます
蘆花亭 茅葺き屋根と広い廊下と火鉢 
使い込まれた調度品の風合い、
何とも云えない懐かしさがあります。
蘆花といえば老齢の蘇峰が書いたという石碑が
近くの神社にありますので今度撮って来ますね!
けいた
2007/03/06 20:36
旧邸巡り、宮廷には縁のない私ですが、何やら事件の起きそうな気配、だって 五右衛門に竹林とくれば、しかもネコイレズなるは、う〜ん【愛子婦人の居宅】なるは隠し部屋に雀のお宿なるは怪しい、 ふ〜う やはり無理そう、 俄かデカでは... 
テンポウ
2007/03/06 20:54
ハマ爺さま、今晩は☆
蘆花邸は広い公園の中にあります。
車の多い環八沿いに在るのですが、お花畑なども出来、そろそろ高遠の桜も咲くのではないかと楽しみにしてるんですよ。
hina
2007/03/06 23:40
カメ・虫さん、今晩は☆
蘆花邸は東京都が管理している公園なので、手入れは良いですね。
手持ちの写真が無くなったときには、この公園でお世話になります。
四季を通じて色々なお花が咲くので、結構楽しめるんですよ。
hina
2007/03/06 23:46
けいたさん、今晩は☆
蘆花、蘇峰と兄弟揃っての文化人ですね。
蘇峰の生誕地は熊本だそうです。
蘇峰が書いた文字を見てみたいです。
是非写真を撮って、ブログで紹介して下さいね。
hina
2007/03/07 00:02
テンポウ刑事さん、徳富蘆花邸なのにまるで横溝正史の世界です。
外観と内部の部屋位置がうまく繋がりません。
(。-`ω´-)ンー・・ネコは何処から入るのか、これも難問です。
金田一テンポウさん、これは難事件です!!!
hina
2007/03/07 00:11
伝統的な日本家屋ですが、広い廊下と大きなガラス戸のゆったりしたつくりになっているようですね。
こんなに火鉢がたくさんあるなんて、来客が多かったのか、”全館暖房”的に使っていたのか・・・?
こういう雰囲気の家には猫がよく似合いますネ! でしょ?(笑)
宮星
2007/03/07 15:49
宮星さん、今晩は☆
私も火鉢を見て「これで全室暖房にするんだ〜」と思いました。
でも一酸化中毒も怖いかな〜、何て思ったり。。。
仰るとおり、日本家屋には犬よりネコが似合いますね(笑)
hina
2007/03/07 21:17

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